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セックスへの覚醒がもたらせた自信と不安

風俗嬢がコメントする体験談

ハンドルネーム:大介

俺は航空部品の製造をしている工場で働いている。
真面目さだけが取り柄の俺だが、本当はもっとキャリア路線に進みたかったが1流からは脱してしまった。現職は競争社会を想起させるものはなく、単に仕事を毎日こなしていればいいだけ。
3勤3休という、日勤・夜勤は入り交じるものの慣れればどうということもない。ただ、陽の光を浴びない工場ライフは潜在的なストレスを生んでいることに気づく。

ちなみに趣味は、内向的なものと相反しているが小旅行とカメラだ。同生産ラインの先輩や同期はサイクリングに夢中なのもいるが、1人行動が好きゆえに同じ行動は取らない。
俺は1人で車も使わず電車を乗り継いで旅先へ。一眼レフに写る被写体、シャッターを切る瞬間、現像してから楽しむ写真などが好きだ。

とはいえ近年は、レンズに写る人たちを見ていて自分は何なのだろうと虚しくなることも増えた。
特にカップルを行楽地で見ていると切なくなるが、これもひとえに俺が独身かつソロライフにどっぷり浸かりすぎていたことも関係しているのだろう。

常連とまではいかないが、数ヶ月に1度行くバーの店主から「あんたは女っ気がないからもう少し遊んだ方が良い」と指摘されてしまった。
と、ここまでは女遊びも知らない、セックスについて何も語れないと思われていたものの、俺は意を決し向かった風俗でガラリと変わった。

まず、セックスについては苦い経験があり、初体験は壮大な期待と好奇心で成功させたものの、大雑把でいい加減な性格から失敗を呼ぶ。
テクニックは下手、さらに今は若干マシになったものの早漏で幻滅されてしまい、トラウマになっていたのだ。

それでも初めて行った風俗、ヘルスでは思いのほか楽しいひとときと快楽を得られた。
「こんなにサクサクとHができてストレスにもならない、どうしてもっと早く気が付かなかった」と感じ、以降は通いまくることになる。
続いてはイメクラ・デリヘル・ソープと立て続けに、下手をすると毎週行っていたと思う。そこで俺は完全に早漏を克服するのだが、要は女性への免疫・経験が少なすぎたことが原因だとソープ嬢に教えてもらった。

そうなるともう自信がつき、かつセックスの喜びも見出すことができるようになった。セックスは潜在意識の奥地まで癒し、至上の快楽ももたらせてくれる。
特に良いなと思うのはソープだったが、まず献身的に挿入までの間に尽くされるところか。そして俺が責めている時も、演技だとわかっていても喘ぎ、感じてくれる様を見るのは嬉しい。

またリピートしたソープ嬢は、ラブラブな恋人さながらのシチュエーションを演出してくれるうえに、フィニッシュの際に手をつないでくれる。
そうした経験から自信を得たのだが、今となってはセックスが趣味・生き甲斐になっている。

職場でも「あれ?先輩以前よりだいぶ垢抜けたイメージです」と、ヘアスタイルやファッションまで変化したことを不思議がられる。
それはそうだ、ようやくカメラ以外の趣味を見つけたのだから。自信がついた俺だが、今は風俗+出会系アプリの双刀使いになっている。

無駄な手順を省き、欲と人肌恋しさを解消するのなら風俗。一期一会のセックスとスリル、快感を得たいのなら出会い系アプリといった感じだ。
出会い系もなかなか悪くなく、理由としてはファーストコンタクトの瞬間が良い。

写真交換になかなか応じない女性は、決してビジュアルに優れないものの、どんな女が来るか想像するのが楽しいのだ。
なお、俺は30代の特性からピュアな女性ではなく、波乱を含んだ女が引っかかることが多い。つまり訳あり・既婚者などが多いのだが、結婚している女とのセックスはたまらない。

現在関係が出来上がっている女性(里美・仮名)は、旦那とセックスレスかつ、旦那は昔の俺を彷彿とさせる床下手であるらしい。
だから、先日のベッドシーンにて「◯◯君(俺)、気持ちいい!」と喘がれていると、生まれ変わった人生を歩んでいるかのごとく達成感に包まれるのだ。

ただ、出会い系をしすぎていると、欲に溺れた歪んだ世界を目の当たりにするため、交際を望まれたらはぐらかしている。
となれば、一方の風俗に行くと余計な情景が何も入ってこないので、快楽+人肌を感じられるというロジックだ。

世間ではいい歳になれば結婚というが、俺は純粋を捨てたために多分しないと思う。
覇気をなくして墓場同然の結婚生活を過ごすより、セックスライフを謳歌したほうがよっぽど良いと、脳が告げているのである。

【カレン】

脱・トラウマ出来て、セックスライフを謳歌出来てるなんてやったじゃん!
そうそう、風俗いくと、嬢の方からテクニック教えてくれたりリードしたりしてくれるのもあって、苦手意識解消してくれることもあるのよね。
出会い系も良いけど、まだまだ風俗でも遊んでくれたらいいな。