
| 教える風俗嬢: | カレン/現役デリヘル嬢・29歳 |
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座位とは、座った体勢で行うちょっと難易度が高い体位のこと。女の子が上に乗って自重で奥の方まで挿入できるのが特徴的。
でも座位って女の子が上になってるから男性からしたら「どう動けばいいの?」って迷うことない?どんな体制してたらいいのか、とか具体的な動き方のテクニックを紹介していくね。
座位は女の子う優位の体制ではあるんだけど、任せっきりじゃダメ。女の子が上に乗るという体勢上、女の子が動きやすいのは分かるけど、一体男からはどう動けば気持ちよくなってもらえるのか、どう責めればいいのかはちょっとテクニックが必要なの。
座位はメジャーな体位の中では最も体勢の崩れやすい体位で、対面座位の場合体から足が前に投げ出されているから、重心が背中側にかたむきやすくなっちゃうのよね。だから少し動くと女の子は後ろに倒れやすくなっちゃうし、かといって全体重をかけて相手に本気でしがみつくと男性まで前に倒れてちゃう。
だから男の人は気持ちだけ自分を後ろに傾けて、女の子の腰を掴んで上下に動かすよう意識してみてほしいな!
それでも安定させるのは難しいかもしれないけど、女の子も必死に後ろに倒れないように頑張ってくれると思うから(倒れないように自然とそういう体勢になる)、お互い無理だなと思うところまでは続けられるんじゃないかな。
女の子にとって座位は、下から直に膣奥まで響いてくるから強い快感や痛みが出やすいもの。最初は浅いところをピストンして、スムーズになってきたら激しく上下に動かしてみてね。
力の調整が難しいと思うけど、女の子と協力し合いながら作る体位でもあるから、積極的に女の子の意見を聞いてほしい!
座位は、男性っていうイスに女の子がまたがって座るだけの簡単な構造。座った後は「おいで」と女の子を招いて座らせるだけでOK!
他の多くの体位では、男性が自分のペニスを相手の膣へ合わせるテクニックが必要になるけど座位は女の子のお尻が近づいてくる形だから、女の子が自分の感覚で男性器を中に入れていけるのがこっちからしたら楽♪
ちなみにセックスのときは部屋を暗くして雰囲気作りしている場合も多いと思うけど、座位なら慣れてない初心者男子でも格好つけて誘うことができちゃうってメリットもある。
それでも経験が浅い、あるいは無い女の子は上手く挿入できないときってあるよね。そのときは男の人の方でも位置調整をしたり、腰を持ってあげてサポートしてあげるように心がけてね。
あと挿入の速度だけど、一度抜いてから座位をする場合はゆっくりと。一度抜くと膣は小さく戻り乾きもするから、できれば挿入前にもう一度膣口をほぐしてあげられたら良いかな。
女の子が好きなように挿入速度を調整できる体位だから、ゆっくりもたもたしているからといって下から無理矢理突き上げたりはしないように!
座位という体位は、ふたりが対面する格好になることから女の子の体や表情がよく見えること、女の子も動いてサポートしてくれることから男性にとても人気がある体位。
オナニーするときも座ってやることが多いと思うし、ペニスを握って上下に擦る動きから、座位が一番それに近い快感を得られるっていうのが大きい要素なのかな。
例えとしてはイマイチかもしれないけど、オナホを持って上下に動かしているような感覚と似てるんじゃないかな(笑)
座位では男性は足を投げ出して座って、女の子は男性の太ももあたりに座る感じになるんだけど、基本的には「対面座位」って呼ばれてる。反対に女の子が男性にお尻を向けて座る体位を「背面座位」っていう。
対面座位の一番の特徴としては、キスができたり胸を揉んだりできること!ピストン運動を続けているとどうしても疲れてると思うから、キスとか胸とか、他の部位の愛撫で自然に休憩も挟めるってわけ。
反対に背面座位の特徴は、格好がバックと似ているから後ろから胸を揉んだり、クリトリスをいじったり、女の子から見えないイタズラをすることができるところかな。人は相手の動きが見えないと余計に敏感になるから、よりエッチな反応が見られると思うよ!

